コスパの良いファイトケミカル食材7選!/ファイトケミカルの抗酸化力で美しい健康体に!




この記事で得られる情報

コスパ最強のファイトケミカル食材7つが分かる

抗酸化力が期待できる
ファイトケミカル。

抗酸化による
ガンの原因の除去して健康な体を維持!
美容に大敵!過酸化脂質も除去

日々の生活に無理なく取り入れるために
ファイトケミカルを含む
コスパが高い食材をピックアップしました。

ポリフェノールを含む食材

ポリフェノールといえば
ベリー系
ですが、ベリー系はコスパが悪い

ですがお手軽に手に入る食材にもポリフェノールを含む食材が結構あります。

玉ねぎ

玉ねぎはケルセチンを含みます。

皮すててませんか?

もったいない
皮に含まれる
ケルセチンは抗ガン、抗炎症が期待できる
スープなどで煮出しましょう。

アリシンなどの硫黄化合物も含む
千切りを水にさらしたり
切ってから放置すると気化してしまうので
食べる前に用意

万能食材と言われている

玉ねぎは無農薬で
600gで200円くらい

ブロッコリー

同じくケルセチンを含む

こちらも万能食材の1つ

通常虫が多くくるので農薬が多い
できたら自宅で作りたい
とはいえ苗一株から一株なので手間を考えるとコスパ悪い

無農薬や有機なら
一株300円程度

なす

ナスニンやクロロゲン酸を含み
抗ガンん、高コレステロールが期待できる
皮ごと無理なく食べれるのも大きい。

省農薬なら
3本で188円程度

緑茶のカテキン

緑茶のカテキン、
没食子酸エピガロカテキンは
最強の抗酸化力を持つ

牛乳で半減する点には注意が必要

EGCGサプリで摂取するという手もあり。

ミニコラム★赤ワインの健康神話に注意!

ポリフェノールといえば、赤ワイン
というイメージが根強いが
赤ワインは体に対する負荷の方が目立つので
健康のために!
と飲むのはNG
飽くまで嗜好品
週に一回程度にすべし

※フランス厚生省はフランス国立がん協会(INCA)の指針により
ワインを飲まないほうが良いというガイドラインを2009年に出したようです。
1日1杯のワインは、癌の発生リスクを最大168パーセント増大させると警告も。
何事も過ぎたるは及ばざるが如し

カルチノイドを含む食材

βカロテン(βカロチン)やαカロテン(αカロチン)
など

アボカド

基本輸入
スーパーで1つ100円くらいの事も!

ビタミンも含む
栄養価が高いことでギネスにのっている(らしい)
森のバター 善玉脂質

わさび醤油でご飯が美味しい
サラダに入れておけばコクを加えてくれる

なにかと使い勝手がよい
我が家では常にレギュラーメンバー

トマト

トマトはリコピンを多く含み
美肌・美白作用もある

抗酸化力だけだと
βカロテンの2倍 ビタミンEの100倍!

しかも熱に強く、油と一緒に摂取することで吸収率がアップ!

トマトをオリーブオイルで炒めたり
カプレーゼにすると良いですね!

省農薬で400g
250円くらい。

硫黄化合物を含む食材

硫黄化合物は
ちょっと辛みがある食材
辛みを抜くと消える 気化する
なのでキャベツや玉ねぎの千切りを水にさらしたり
大根おろしもすったあと冷蔵庫保存などは効果が薄くなるので注意

食べる直前に用意すべし

キャベツ

農薬の問題はあっても使い勝手が良い食材

キャベツに含まれるケンベロールは
抗炎症、抗アレルギー、抗ガン、抗不安 効果が期待できる

ビタミンB1などもとれる

スーパーでもお手頃

キャベツは農薬減らすのが難しい
頑張って農薬減らしてますという表示の
キャベツが一玉280円くらい

その他

りんご

りんごはフラボノイドやプロシアニジンも含む
中性脂肪を減らす効果も期待できる。

ミニコラム★
発芽玄米を取り入れる際の注意

玄米は完全食
デトックス効果も期待できます。
発芽玄米しか食べない!
という極端な方もいます

そこまでせずとも、
やはり発芽玄米はオススメ

その際、注意するべき点は

農薬と放射能

でしょう。

精米過程がないので
とくに意識が必要
無農薬玄米となると
安くて5kgで3,000円
程度

まとめ

多種多様なお野菜を取れば体に良い事はわかっているけど
それって想像している以上に家計に響く

お手軽に手に入る
これ!
という食材を自分の生活に取り入れましょう。

レギュラーメンバー入りにオススメなのは

トマト、キャベツ、玉ねぎ、ブロッコリー
ナスビ、アボカド、りんご

基本は有機か低農薬のお野菜を用意したい所。

あとは産地
あまり大きな声では言えないけど
やっぱり西の産地であればあるほど良い。
それか放射能の不検出をうたっている所を探す。
(この掲示が偽装だったらお手上げ)

かつ、
バランス良くお野菜をとる意識を

「子供がなかなかお野菜を食べない!」

ならスロージューサーで
りんご、バナナなど甘い物と一緒に野菜ジュースを作る方法も良いかもしれない

バナナなら一房5本付きで150円などおやつとしても良い。

ジューサーならこれ
H2H-RBA11の書影

※注意
価格の目安はコープのチラシ等から
地域や季節によって変わります