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子供とゲームをプレイする親ってバカなんだろうか・・・否!ゲームを子育てに活かす方法発見

「子供にゲームさせていいのか?」

と心のなかで葛藤している元ゲーマーのお父さんお母さん。

ゲームを使って子供の能力を伸ばす方法が分かりました!

安心してください。

これからは子供とめいいっぱいゲームを楽しんでOKです。

自然に触れさせて五感を沢山刺激してあげたい!

子供にはやっぱり自然に触れさせて
五感を刺激して脳をしっかり成長させてあげたい!

と親になれば誰もが思いますよね。

子供にゲームを与えることに対してこんな風に思っていました。

などなど。

僕らが都会から自然の多い場所へ引っ越したのも
子供を自然の中で伸び伸び育てて、子供の成長を最大限伸ばしたい!と思ったからです。

そのかいもあって、虫大好き、山の中を走りまわる、友達もたくさん!

「よしよし」

ですが、問題がありました。

それは

僕が根っからのゲーマーだった!

ことです。

小さい頃からゲームは週末だけと決められて
土曜と日曜を兄弟揃って楽しみにしてました。

毎年の誕生日とクリスマスは必ずゲームをおねだりし、
お年玉をしっかり貯金してスーパーファミコンを買ったのもいい思い出。

そんな僕が結婚してから

殆ど、まして子供のいる前ではゲームは一切しない

生活だったのです。

子供の成長も嬉しく夫婦仲も申し分ない

最高に幸せだって感じていました。

ゲームができない・・・不自由さを除いては・・・・

ある本に出会いました。『スーパーベターになろう』

そんな時

ジェイン・マクゴニガルさんの

『スーパーベターになろう!』

と出会ったのです。

その中に

ゲームの有効性と弊害を述べた論文は無数にある
なぜ、ゲームには弊害があると述べる一方でゲームは有効である
という矛盾が生じるのか?

ポイントは1つ

ゲームを成長の源泉ととらえ、ゲームから得れるものを意識しているかどうか

である。

と言うような事が書かれていたんです。

ショックでした。

僕はゲーマーでゲームをこよなく愛していたのに
子育てにゲームは弊害しかないのだ

って本気で思っていたんです。

その日から僕と長男はゲームを一緒にプレイするようになりました。

これはマインドセット効果でも説明できますね。
ゲームに限らず、何か学べる事にフォーカスする事でレジリエンスの向上が期待できる。

僕らはゲームからこんなことを学ぶ!

どんなゲームをプレイしているのか?

現在プレイしているのは

『ゼルダの伝説』

なんと!

wiiの『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』

です。

ふるっ!

「ニンテンドースイッチのゼルダと違うんかい!」

って声が聞こえてきます。

なぜか?wiiのゼルダ?

まあ単純にドラクエ10の為に購入したwii
我が家の最新のハードだったからです。

あとお金の問題です。
ソフトも中古だと1,000円程度で手に入ります。

そして

やってみてわかったこと。

ヌンチャクを接続して

僕がヌンチャク
息子がコントローラー

を持つことで

2人で協力プレイができる!

これは大きな発見でした。

あと謎を2人でうんうんいって解いていく
明らかにめっちゃ頭使ってます。

なおかつよく出来たゲームで本当に面白い!

しかもwii版ゼルダはもう一本出ている!

コレをクリアしたら次はそれを買おう。

(最新作はスイッチですがwiiUもありますね。でも、wiiではプレイできないんですね。ややこしい)

 

携帯ゲームの場合どうする?

現在の所、携帯ゲームの場合

目的をもってプレイする

って所にはめこむことが出来てないので保留です。

一応3dsとかあるんですけどね。

1日のゲーム時間は3時間まで

学校帰り
宿題全てやり、
明日の準備をして
お風呂に入って
歯磨きしてから→ゲームスタート→夜の本の読み聞かせの前の時間まで。

最大でも2時間程度。

本当は寝る数時間前にはデジタル機器から離れたほうが良いのですけど

まあ仕方ない。

息子は朝までノンストップで熟睡してるし
今のところイケてます。

ジェイン・マクゴニガルさんによると

週21時間以上ゲームの時間が超えると
明らかにゲームによる有効性より弊害が大きくなるようです。

週末はどうしているか?

週末も同じです。

昼間は外遊びやお出かけやLaQやレゴ

夜ご飯の後からのスタートですね。

まとめ

子供とゲームをするポイント
ゲームからこんな事を学ぶ!

と明確にすること。

1日3時間以内にする事。

wiiのゼルダは子供との協力プレイに最適

これからの時代

デジタルネイティブで有ることは重要な事。
必要以上にデジタル機器から遠ざけるのは返って逆効果かもしれない。

またワークライフバランスのパラダイムからライフワークのパラダイムへと
シフトが加速するなかで好きな事に偏る事は逆に有利なのだと思う。

ライフワークのパラダイム
尾原さんの受け売りですが
仕事と趣味をバランスするより
自分の好きな事を仕事とし公私混同
24時間仕事って生き方が増えるはず。
そうなった時『偏愛』は大きな価値がある。

本を読んだ方もこれからの方もスーパーベターの概要はtedですっきりまとまっている!