いやー、WILLCOM→格安sim乗り換えでかなり便利になりました。
端末はHuawei【ファーウェイ】のnovalite
シムフリーなのに安い!高性能!
充電も一日十分もつし。
月額800円で5分間通話OKの定額オプションも嬉しい。
携帯はガラケー+(iPod touch+Wi-Fi)派だった頃に比べると持ち歩く端末も減ったし
充電するコードも減ったし、快適すぎ!
と思っていたら
「1万円以上課金きてる!?」
「なんで!?」
さっさと解決策知りたい人は目次の結論からどうぞ
事の発端
今月の決算をしていた所
メインのクレジットカードの明細に
『インターネットイニシアティブ』から1万円以上の請求が有りました。
「はて・・・?またカードの不正利用?」
聞きなれないので
ネットで調べると
IIJmioの会社であることが判明。
急いで明細を調べると
『Xi通話料』に結構な金額が計上されているではありませんか!
『Xi通話料』はDoCoMo回線の通話料の事なので
「おかしい・・・」
「5分以上電話しないように細心の注意を払っていたはず・・・」
早速チャットでサポート担当に連絡し、驚愕の事実が判明したのでした。
結論
「みおふぉんダイアルアプリ発信」しないと定額通話の対象になりません
サイト確認するとめちゃくちゃ書いてる・・・
兄貴に聞くと
「え?みおフォンダイアルつかってなかったん・・・・Σ(´∀`;))」
私としたことが・・・
契約関係苦手な妻に代わり、携帯、プロバイダー、など主な契約関係は任せなさい!
と引き受けてた僕が・・・
こういうのむしろ得意だと思っていたのに・・・
完全に見落としてた。
「定額通話を契約すると自動的に定額になる」
「ミオフォンダイヤルアプリって定額を超えた場合の通話料が割引になるだけ」
と思い込んでいた。
みおふぉんダイヤルアプリのダウンロード
妻に至っては『みおふぉん』アプリすら入ってなかった・・・
まさか、いないと思いますが万が一アプリインストールしてない人はこちら
初めから入っている連絡先アプリをつかうな!
初めからandroidスマホに入っている連絡先アプリを使用して発信すると通常発信になる!
みおふぉんダイヤルアプリの中の連絡先を使用してください!
きちんと連絡先がインポートされているはずです。
みおふぉんから架けれない番号もある!
フリーダイヤル、ナビダイヤル、110番などの3桁番号への発信はもちろんですが
一部お店などにかけた時に「みおふぉんダイヤル」が使えない場合がありました。
他社接続サービス通信料
これもいくらか計上されていたんですが
こちらはナビダイヤルなどで個別に掛かった通話料のようですね。
まとめ
公式に大々的に書いているにも関わらず
「定額通話は自動的に適用される」
「みおふぉんダイヤルは定額オーバーした場合お得になるアプリ」
と勘違いしていました。
人間って一度思い込んでしまうと盲点になって気づかなくなるもんですね。
メガネを頭にかけながらメガネ探す人みたい
月額費用節約(ランニングコスト削減)の為に乗り換えたので正直悔しい
まあ、でも。
早めに気付いてよかったです。
傷は浅かった。と思います。
チャットのサポートの人と会話して
定額通話の時間が5分→10分になっていたことも知りました。
これは嬉しい!朗報です。
しかしこんな記事も過去に書いていて恥ずかしい
海外身軽にいけるようにする為に
CloudSIMの
GlocalMeも気になってます。