スチーム【Steam】クラウド非対応タイトルのセーブデータの保存場所




この記事では
Steamで遊んでいるゲームのセーブデータの保存場所の確認方法をシェアします。

metasura
ダークソウルがSteamセーブクラウド非対応なんでセーブデータだけでも新しいPCに移したいんだけど・・・

このように

新しいゲーミングPCを買ったり

あるいは
貴重なSSDの容量を節約するために
遊んでいないゲームデータを削除したりする場合

ゲームのバックアップ(特ににセーブデータ!)は必須です。

とはいえ、きょうびは
大半のゲームはSteamクラウドセーブに対応しているので
PCから削除しても自動的にセーブデータはクラウドで保存されているので
もう一度インストールすると同じセーブデータを使えます
別のPCからプレイしても続きから遊べます

→【参考】Steamクラウドセーブに対応しているか確認しよう

スチーム【Steam】タイトル毎のクラウド対応・非対応の確認方法

2020年5月31日


クラウドセーブに対応してないゲームをPCからか削除すると
セーブデータも消えてしまいます
これはツライ!
この故に
やってないゲームがいつまでもゲーミングPCのSSDを占拠していて
ゲーミングPCの容量が足りない!という事になっちゃいますよね。

なので
Steamクラウド非対応タイトルの場合
自力でセーブデータのバックアップを取る
削除前提でない
つまり貴重なSSDではなくHDに始めからインストールしておくことになります。

→【参考】Steamのゲームをタイトルごとに保存場所を変える方法

Steamのゲームタイトル毎にインストール先を変更する方法【ライブラリの保存先を追加する】

2020年6月4日

Steamのセーブデータのバックアップ方法

バックアップ方法は2つあって

1つはセーブデータを保存しておく方法

もしくは、Steamのバックアップ機能を利用する方法があります。

→Steamバックアップでゲームをバックアップする方法

クラウド非対応タイトルのセーブデータの保存場所

クラウド非対応のタイトルの場合でも
セーブデータフォルダをコピーしておけば
新しいパソコンにゲームをインストール後
セーブフォルダを貼り付ければ続きから遊べます。

参考ブログ
https://usachannel-steam.com/steam-cloud-incompatible/

▼セーブデータの保存場所を確認しましょう

私の場合ですが
参考までに

C:\Program Files\Steam\steamapps\common

だいたいこのフォルダの中にゲームタイトル名のフォルダが入ってるので
そのタイトル名のフォルダ内の
【Saves】ってフォルダをコピペです。

ここにセーブデータっぽいのがない場合は

C:\Users\【ユーザー名】\AppData\Local\My Games
C:\Users\【ユーザー名】\Documents\My Games

などに入っている場合があります。

AppDataにはフォルダだけ生成されていて
実際のセーブデータは
\Documents\My Games
にはいっている場合もあります。

▼ランチャーからローカルファイルを確認する
一番手っ取り早くて確実なのは
Steamランチャーを起動して
ゲームタイトルを右クリック
【管理】→【ローカルファイルを閲覧】

と進むと、ゲームを格納しているフォルダが表示されます

このフォルダの中からセーブデータフォルダがあったり
ショートカットなどが入ってたりする

saves
saved
moddedsaves
などセーブデータっぽいフォルダをまるまる保存しておきましょう
ショートカットがある場合はとんだ先にあるセーブデータフォルダを保存。

これでスチームクラウド非対応のゲームのセーブデータを保存出来ます。

以上が
Steamのクラウドセーブ非対応のゲームの
セーブデータの場所の確認方法です。

とはいえ
スチームクラウドに対応していないタイトルは
私のライブラリでは
ダークソウルと
The Last Remnant
ぐらいで、大体のゲームはクラウドセーブ対応なので
活用することはあまりないですね。

ダークソウルが非対応なのがなー(^_^;)

→【参考】Steamクラウド対応タイトルかどうかの確認方法

スチーム【Steam】タイトル毎のクラウド対応・非対応の確認方法

2020年5月31日

最後に

Steamのセーブデータの保存場所の確認する場合
ついでに気になることつらつら書いときます。

▼実績(トロフィー)の保存先は?
これは
Steam側で管理しているらしいので
バックアップする必要はないようです。

参考
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11116981341

▼セーブデータの保存だとまるごとバックアップするより容量は節約できる

ゲームデータのバックアップは
Steamの機能を利用して

ゲームファイルのバックアップ→復元

のほうが確実ですがファイルの容量が重たいですからね。
セーブデータのみ保存したほうがずいぶんと節約になります。

▼クラウド非対応なら削除しない前提のHDにインストールするのも手

といってもやはり
スチームクラウド非対応タイトルの
セーブデータの保存に関しては不安が残る部分もある。

やはり
そもそもデータ保存先として
貴重なSSDではなく追加ストレージのHDにインストールして
削除しない前提のほうが確実かも

→【参考】Steamをゲームタイトル毎に保存先を変える方法

Steamのゲームタイトル毎にインストール先を変更する方法【ライブラリの保存先を追加する】

2020年6月4日

 

ライター
hagurin
最近はゲーミングPCとPS4で息子とフォートナイトしてます。
マイクラは知育として優秀。
パパ勢の為にMOD導入方法とかシェアしてます。
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